「採点基準がわからない」という課題から抜け出し、AI添削で過去問演習の効率を劇的にアップ!
K.T さん
一橋大学社会学部 合格
「一橋論述くん」を使い始めたきっかけはなんですか?
一番の悩みは、過去問演習をする中で一橋特有の採点基準がわからないことでした。問題を解いたあとに何をどう復習すればいいのかわからず、ただ時間ばかりがかかってしまっていました。
そんな時にX(旧Twitter)で「一橋論述くん」を見つけ、これは自分の過去問演習の役に立つと直感しました。また、予備校の添削とは違う、一橋生ならではの視点から得られるものがあると思ったのも大きな理由です。
実際にサービスを使ってみて、どうでしたか?
AIの添削が非常に丁寧で、採点にかかる時間を大幅に短縮できました。また、手書きではなくPC等で打ち込む形式にしたことで、回答作成の労力が減り、より多くの問題に取り組めるようになったのも大きなメリットでした。
特に、添削結果でレベル別に必要な知識を羅列してくれる機能が、復習の際にとてもありがたかったです。
論述を書く力はどのように変わりましたか?
開発者のライさんのブログにあった「論理を意識すること」や「固有名詞を入れること」を最優先に取り組むようになりました。
細かいマニアックな知識を吸収するよりも、AIが示してくれる教科書レベルの確実に書ける知識を絶対に取りこぼさないよう心がけました。
また、「本当かどうかわからない知識でも、まずは書いて加点を取りにいく」というアドバイスが本番(※フルシチョフの国内政策の問題など)で非常に役に立ちました。
「一橋論述くん」は、どのような受験生に向いていると思いますか?
一橋大学の世界史を受験するなら、みんなとりあえず使った方が良いと心からおすすめできます!
最後に、来年の一橋受験生へメッセージをお願いします。
最初は一橋の論述問題に絶望するかもしれませんが、過去問研究をやりまくればどんどん書けるようになります。
明らかな難問は周りの受験生も解けないので、自分の持っている知識や問題文のヒントからひねり出して、とりあえず字数を埋めることが大切です。
ただし、加点ばかりを気にして「何が言いたいのかわからない答案」にならないよう、「問の要求に丁寧に答える」という意識を常に持ち続けてください。応援しています!